• ソリューション事業部  室長/Yusuke.W
  • コネクティッド本部  GM/Hihoko.F
  • コネクティッド本部  Tatsuya.M
  • コーポレート管理部  室長/Hiroki.I
  • 先行企画部  Siva.S

―まず、仕事のおもしろさについて、教えてください。

Yusuke.W:
常にチャレンジできる社風です。販売店での点検を効率化するIT台車の生産に携った後、実際の改善現場を経験するためにトヨタ自動車へ出向。トヨタ生産方式を農業に活かすプロジェクトにも参加しました。すべての経験が仕事に活きている。机上ではなく、現場を体感する大切さを学びました。
Hihoko.F:
使う人の視点を持つのは、重要ですよね。担当しているカーシェア向けアプリでも、カスタマーはもちろん、運営側のコストなども考えて開発しています。さらに、このサービスで世の中がどう変わるか、未来も予測しながら進めていく。Webサイトをつくっていたときと比べると、ものごとを広くとらえる力がつきました。
Siva.S:
わたしたちの事業でも「カスタマーサービス」がキーになります。テレマティクスと聞くと「技術」を連想するかもしれませんが、それだけでは「魅力的なサービス」にはならない。北米、アジアなど各国のデモグラフィクスを綿密に調査・分析するのは、国によって喜ばれるサービスが違うから。それが、難しくもあり、おもしろいところです。
Tatsuya.M:
わたしは、前職(IT企業)のキャリアを活かし、新しいものを生み出す仕事をしたくてトヨタコネクティッド(以下TC)に転職しました。いまの仕事はまさに希望通りです。SKBなどのサービス展開は、まだ海外が主流で日本はこれからなので、将来の大きな可能性を感じます。一方で、整備されていないことも多く、道を拓いていくことが大変で、醍醐味でもあります。「TC内のベンチャー企業」で働いている感覚(笑)。今後は、自分が中心となって活躍していきたい。
Siva.S:
確かにTCには「アントレプレナー(起業家精神)」のマインドセットを感じます。新しい情報を取り入れ、スピーディーに企画して、マーケットに持ち込むのが得意です。

―やりがいは、どんなことですか?

Hihoko.F:
メディアでも注目されている自動運転やコネクティッドという最先端の業界の中心で、さらに新しいものを生み出せるチャンスがあるということ。もちろん、そのためには、最新の技術や時代に合った文化を学び、自分自身も柔軟に変化していく努力も必要ですが。
Hiroki.I:
会社の成長は、売上などの「数字」に表れます。 その勢いを目の当たりにすると、わたしもコネクティッド事業を支える一員だと実感できます。もちろん、万が一ミスをすれば、ブランドイメージを傷つけてしまう立場でもある。大きな責任と同時にやりがいも感じます。

―経理ならではの視点もありそうですね。

Hiroki.I:
はい。経理は集計ではなく「追究」が大事。その「数字」がどう生まれたのかを深堀すると、意外なことが見えてきます。この事業が不調なのは、原価やコストに原因があるかも、など。それらの「気づき」は、業務改善にもつながります。

―これからの目標を教えてください。

Yusuke.W:
クライアントと長期的な信頼関係を築くこと。そのためには、常にニーズを敏感にとらえることが必要です。いいアイデアでも1年かけてかたちにしていては意味がない。ジャストインタイムで応えられるよう、自分をアップデートしていきたいですね。
Hihoko.F:
「トヨタ」の基盤を活かして、トヨタ自動車と協働して新しいモビリティサービスを生み出しながら、さらに蓄積したノウハウをもとにTCオリジナルのビジネスも展開してみたい。その両方ができるのは、TCならではだと思うんです。
Tatsuya.M:
たしかに主体的にサービスが提供できたら、もっとおもしろくなりそうですね! わたしの目標は、Googleのように社名を聞けばすぐにサービスを思い浮かべてもらえるような会社にしていくことです。
Hiroki.I:
わたしは「経営の羅針盤」としての経理の役割を果たしたいですね。「数字」をマネジメントに活かし、ときには軌道修正の舵もとれるような存在に。また、経理などの管理部署も含めて、社員一人ひとりのアイデアを共有し、全員が経営に参加できる会社にしていけたら理想的です。
Hihoko.F:
今日のような意見交換の場を増やしていきたいですね。
Siva.S:
TCのイノベーションとディスラプションで、まだ世の中にない技術、ビジネスモデル、サービスモデルを世界へ。 これがわたしの目標。ここにいるみなさんと、その夢を語り、実現していきたいと思います!