入社の決め手になったのは、
事業と人の魅力

大学ではIT関連を学び、研究室ではニューラルネットワークを専攻。開発エンジニアになるより、ITを活用して新しい商品やサービスを企画する仕事をしてみたいと考え、就職活動をスタート。もともとクルマが好きだったので、弊社に興味を持ちました。
面接で感じたのは、「人の魅力」。人事の方は、私の強みも弱みも理解した上で、自分に向き合ってくれている。お会いした先輩たちも、若いのに大きな仕事を任されています。そんな人々から伝わってきたのは、自由で柔軟、なにごとにも挑戦していける社風。そして、なにより、「学んできたITとクルマが融合し、人とクルマと社会がつながる事業は、今後どうなっていくのだろう?」という期待と可能性に背中を押されて、この会社に入社を決めました。

トヨタコネクティッド デジタルマーケティング事業部 第2事業室 事業推進1G 写真

「お客さまのために」という心地よい緊張感

研修にはさまざまなプログラムがあります。コネクティッドセンターでのオペレーターサービス研修では、初めてお客さまの「生の声」に触れました。ご要望は感覚的なものも多く、その意図をくみとり、的確な対応をするためには、おもてなしの精神が必要。AIの進化はめざましいですが、ヒューマンコネクティッドの重要性も実感しました。
海外研修では、希望した中国へ。キャッシュレスはあたりまえ、スマホアプリで卵1個でも届けてもらえるIT先進国の実情を目の当たりに。たしかに便利ではありますが、一方で、ここでも最先端技術と温もりあるサービスとのバランスを考えさせられました。
そして、技術研修では、実際に社内で使う分析ツールを開発しています。同期4人で進めていくプロジェクト。プロジェクトリーダーを順番に務め、得意分野やタイプの違うメンバーに仕事を振り分け、進めていきます。1年間の研修で学んだことをかたちにする総仕上げ。納期も限られ、自分たちのつくるものの先に「お客さま」がいるという緊張感は、気が引き締まると同時に、とても心地よいものだと知りました。

トヨタコネクティッド デジタルマーケティング事業部 第2事業室 事業推進1G 写真

失敗を恐れずチャレンジする
精神を忘れずに

1年という研修期間は珍しいかもしれませんが、「大切に育てられている」と実感でき、「その期待に応えたい」とモチベーションも上がります。また、弊社は事業が多岐にわたるので、全体像を理解してから配属を希望できるのもよかったです。研修の各プログラムには先輩社員がオブザーバーとして参加。さらに、生活面などなんでも相談できるメンターもいます。初めてのことも多く不安なときもありますが、どの先輩も経験豊富で、親身なアドバイスをしてくれる心強い存在。「失敗を恐れず、まずはやってみればいいよ」いう言葉に何度も励まされました。
社内には、国籍や思考、性格など、本当にいろいろな人がいて、多様性が感じられる環境。その中で、私も個性を発揮しながら、1年間で得たことを活かし、「クルマに乗る人に喜んでもらえるサービス」を生み出していきたいと思います。

新入社員研修スケジュール

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