Challenging for 2020 立ち止まらない。挑戦を続けるために。 Challenging for 2020 立ち止まらない。挑戦を続けるために。

TOYOTA CONNECTED'S CHALLENGE

限りなくカスタマーインへの挑戦。
まだ世の中にないサービスや
事業を生み出していきたい。

100年に一度の変革期を迎えているといわれる自動車業界。
社会にIoTやコネクティッドが浸透する中で、クルマの楽しみ方そのものも変わろうとしている。
そんな中、トヨタコネクティッドでは、人々の暮らしをより便利で豊かな心ときめくものにするために、
まだ見ぬ先進技術やMaaS領域での新サービスなどを生み出していきたい。
「限りなくカスタマーインへの挑戦」。
2020年に向けて、わたしたちの果敢なチャレンジは、始まったばかりだ。

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移動をもっと快適に。
もっと最適に。
Location Based Service。

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ドライバーの好みを汲み取ってくれるナビがあれば、
移動はもっと便利でスムーズになる。

ナビゲーションの普及で移動の計画は格段に便利になりました。しかしながら、現在の車載ナビやスマホナビは、同じ出発地から同じ目的地を設定すると、同じ経路が案内されるのが普通です。ところが、ドライバーは同じ出発地から同じ目的地への移動での、それぞれの要望を抱えている場合があります。

「少しくらい遠回りしても良いから、交通量が少ない安全な道を走りたい」 「車線変更が怖いから、なるべく同じ車線を走って着くようにしたい」 「いつもより何分くらい早く出ればスムーズに着くのか知りたい」 「小さい子どもがいるからトイレにすぐ寄れるルートがいい」

トヨタコネクティッドは、企業理念である「限りなくカスタマーインへの挑戦」の実現を目指し、利用者や市場の声をサービスに生かしています。今回はドライバーの要望に応えるべく、コネクティッドカーから収集されるデータから生成された交通情報を活用し、経路・所要時間・渋滞状況など、移動の際に有用な情報をAPI形式で提供するロケーション・ベースド・サービス(Location Based Service:LBS)を2019年9月より開始しました。

まずは、事業者の皆様から導入をいただいており、「渋滞にはまらないちょうど良いタイミングで移動できて効率があがった」、「予定時間ぴったりに到着できるようになり荷物搬入までの待ち時間が減った」、「乗客が多くいる場所に適切なタイミングで配車できるようになり売上があがった」、「来店タイミングを調整する施策を行うことでピークタイムが分散できて店舗負荷が減少した」など、移動の最適化(=移動のムリ・ムダ・ムラがない)によるお客様の喜びの声が集まり始めています。移動をより快適に、もっと最適にすることで、お客様の身近な課題解決に貢献する事を目指し、私たちは挑み続けます。

Project Manager’s voice

現在と将来の両方に重要な
モビリティ社会に向けたアイデアを形にする プロジェクトマネージャー MaaS事業部 神谷 陽一

CASEのキーワードに代表されるように、車業界では従来のように多く売って利益を稼ぐというビジネスモデルからの変革が求められています。業界全体が、大きく変わっていく環境に身を置けるのは今しかない、中でもトヨタコネクティッドはトヨタグループでMaaS分野での戦略的子会社として役割が大きくなると思いジョインしました。現在取り組んでいるLBSは、最適な経路案内は今からの移動に役立つのはもちろんのこと、自動運転車が走り回る世界で、車同士がいつどのタイミングでどこを通るのが最適なのかを指示を出す役割も担う、現在と将来の両方に重要な位置づけであると考えています。社内を見渡せば、未来のモビリティ社会に向けたアイデアがディスカッションされており、当社が担う役割がますます多くなっていく気がしています。

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Archive

2020omoi_tit

2019年6月に開催されたル・マン24時間耐久レース。
小林可夢偉は予選を1位通過するも、
残り1時間、重なる不運に見舞われ、悲願のル・マン初勝利を逃した。
決して華々しい光が当たる場所ではない、
才能や環境に恵まれたスターたちの陰で、

悔しさをバネに壁を乗り越え、
がむしゃらに努力してきた。

この1年間、仲間と共に勝つためには
どうするべきかをひたすら考え続けてきた。
それは、トヨタコネクティッドの前身、
ガズーメディアサービス創業当初から、
これまで我々が培ってきた改善魂と重なる。
「勝つということは、自分の人生にとってはすごく大きなこと。
そこから逃げるのではなく、

チャンスがある限りは、
あきらめたくない」

その言葉に共感を覚え、共に挑戦し続けたいと、
小林可夢偉をトヨタコネクティッドのコーポレート
キャンペーン・アンバサダーとして迎える。

Challenging for 2020
それが、わたしたちの合言葉になる。

2020omoi_tit

2019年6月に開催されたル・マン24時間耐久レース。 小林可夢偉は予選を1位通過するも、 残り1時間、重なる不運に見舞われ、悲願のル・マン初勝利を逃した。
決して華々しい光が当たる場所ではない、 才能や環境に恵まれたスターたちの陰で、

悔しさをバネに壁を乗り越え、
がむしゃらに努力してきた。

この1年間、仲間と共に勝つためには どうするべきかをひたすら考え続けてきた。
それは、トヨタコネクティッドの前身、 ガズーメディアサービス創業当初から、 これまで我々が培ってきた改善魂と重なる。

「勝つということは、自分の人生にとってはすごく大きなこと。
そこから逃げるのではなく、

チャンスがある限りは、
あきらめたくない」

その言葉に共感を覚え、共に挑戦し続けたいと、 小林可夢偉をトヨタコネクティッドのコーポレート キャンペーン・アンバサダーとして迎える。

Challenging for 2020
それが、わたしたちの合言葉になる。

Challenging for 2020キャンペーンアンバサダーに就任した、
小林可夢偉選手からメッセージをいただきました。

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WEC2019-2020 
バーチャル・ル・マン24時間レース 
参戦

日程:6月13日-14日/会場:オンライン

WEC2019-2020年シーズンの3月以降のイベントが大幅に順延されたことに伴い、本来24時間レースが予定されていた日程でバーチャルでの24時間レースが実施されることになりました。

WEC2019-2020 バーチャル・ル・マン24時間レース 参戦 WEC2019-2020 バーチャル・ル・マン24時間レース 参戦

24時間レースをファンの皆様に見て頂けるというのは素晴らしいことです!非常に短期間に多くのことを覚えなくてはならないですし、我々はLMP2カーでの経験がありません。また、今回使用するソフトウェアも馴染みがないので大変厳しい戦いになると思います。簡単なレースにはならないと思いますが、このイベントは勝つことが目的ではありません。いつものル・マンの週末に、ファンの皆様のために全力を尽くします。

WEC2019-2020第4戦
バーレーン8時間 優勝

日程:12月13日-14日/会場:バーレ―ン バーレーン国際サーキット/予選:4位 決勝:1位

WEC2019-2020第4戦 バーレーン8時間 優勝 WEC2019-2020第4戦 バーレーン8時間 優勝

勝利で今年最後のレースを締めくくることができて最高です。
素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝します。強力なライバルとの厳しいレースになることは分かっていましたが、我々はミス無く、素早いピットストップにも助けられて着実にレースを戦いました。
マイクとホセも素晴らしい走りでした。まだシーズンは長いですが、今日の結果は本当に嬉しいですし、この勢いを維持していきたいです。

WEC2019-2020開幕戦
シルバーストン4時間 優勝

日程:8月31日-9月1日/会場:イギリス シルバーストン/予選:1位 決勝:1位

WEC2019-2020開幕戦 シルバーストン4時間 優勝 WEC2019-2020開幕戦 シルバーストン4時間 優勝

この結果は本当に嬉しいです。完璧なシーズンスタートを切ることができました。私自身のスティントは雨に見舞われたため大変でした。降雨の時間は短いのではないかと考えてスリックタイヤのまま走り続けましたが、予想以上に雨は激しく、かつ長く降ることとなり、ピットインせざるを得ませんでした。8号車とは、接近戦ながらフェアなバトルが出来ましたし、チーム全員が素晴らしい仕事をしてくれました。この週末を通してTS050 HYBRIDは最高の仕上がりでしたし、ペースも良かったです。次戦は富士でのレースになります。今回勝利したことでハンデが課せられますが、強さで勝負したいと思います。とても楽しみにしています。みなさま応援よろしくお願いいたします。

小林可夢偉

レーシングドライバー

小林 可夢偉

Kamui Kobayashi

  • 1986年9月13日生まれ、兵庫県出身。
  • 2002年に15歳のときフォーミュラトヨタで4輪デビュー
  • 2004年からTDPドライバーとして、欧州のフォーミュラ、ユーロF3に参戦。
  • 2010年からF1にフル参戦し、2012年の日本GPで3位に。
  • 2016年からWECへもフル参戦し、第7戦富士で初勝利。
  • 2017年のル・マン24時間ではコースレコードを樹立、ポールポジションを獲得。
  • 2019年にはスポット参戦したデイトナ24時間でも総合優勝を獲得した。
主な実績

2020年に向けて。このサイトでは今後、
トヨタコネクティッドの未知への挑戦、
社会貢献や実証実験などへの取り組み、
新しいプロダクト・サービスについて紹介していきます。